危機管理体制

1. 千葉県地域防災計画は2002年に修正されたきりで見直しがされていません。まずは現状を把握する調査を行い、実情にあった防災計画にします。
 
2. 国では10年間で避難所生活者数を半減させる計画です。そのためには建物の耐震性向上などの具体的な取り組みにこそ予算を付けるべきです。
   
3. 災害は起こってほしくはありません。しかし、災害が発生したときを想定した”事前復興事業”はなくてはなりません。災害発生後、すぐに復旧作業に入れるようなまちづくりのビジョンを提案します。
4. 災害時以外の”危機管理基本方針”も策定し、県民の生命、身体はもちろん、財産も守る政策を実行します。

環境保護

環境を破壊するだけの公共工事はNO!
手賀沼の浚渫事業など、環境に配慮した政策を推進します。

財政再建

千葉県の借金は県民一人当たり何と73万円!
民主党が提案している国の補助金一括交付化と借金の隠れ身になっている特別会計廃止によって借金体質からの打破を目指します。
緊急性の低い事業や利便性の過剰追求のための事業をやめ、同時に入札制度を改善して無駄遣いを削除します。

07年問題

  退職を迎える団塊の世代の受け入れ態勢の整備を急務とし、生涯現役を貫ける制度作りやNPO育成に力を入れます。

夢のある地域経済ビジョン

  産業クラスター形成支援、ソフト・コンテンツ産業支援、中小・ベンチャー支援など戦略性を持たせた上で柏北部整備を進めます。
経済成長・雇用促進に貢献できる産業振興に取り組みます。

子供を守る

 

−医療費の安心−
経済 的な負担を少しでも和らげてもらうために、千葉県独自の 医療費助成を所得制限をなくした上で6歳まで拡大できる ように働きかけをします。
-医療施設の安心-
昨今、小児科医不足で小児科がなくなる病院も出てきています。小児科を希望する医学生、研修医を応援できる体制作りや離職した医師の再就職をサポートする仕組みを作ります。


子供を育む

  -働くお父さん、お母さんを応援-
柏市の駅前に民間の認証保育施設への施設設備や運営費の補助制度を全県に広めたいと思います。また、育児のために退職した方を再雇用した企業に対して助成する制度も県内の事業所に拡大する努力をしたいと思います。
-全てのお父さん、お母さんを応援-
育児にいそしんでいるお父さん、お母さんにも病気や催事などでやむなく子供を預けなければならないことがあります。地域や幼稚園、保育園などと連携しながら臨時保育制度などを充実させていきます。09年度から導入される裁判員制度にも対応可能な仕組みにします。

教育権限の移譲

  教育委員会の責任の所在を明確にし、県教育委員会の権限を段階的に縮小して、市町村に移譲します。地域と学校、保護者の連携で地域に根ざした学校づくりを推進します。

学ぶことの楽しさを伝え、
 教える喜びが得られる先生づくり

  民間人校長を採用し学校現場に活力を与え、現場の優秀な先生、学ぶことの楽しさを伝えることのできる先生、教えることに喜びを感じる先生を現場教育のプロとして専門官などのポストを新設し優遇する政策実現に取り組みます。

教育FA制度、ボランティア活用法改善

  先進事例のある京都市に学んで、教員が一定程度の期間同じ学校に勤めた場合にFA(フリーエージェント)できる権利を獲得し行使できるように取り組み、先生のやる気を引き起こします。同時に地域と一体となった学校づくりをさらに推進し、優秀な先生が継続して勤務できるような保護者、地域、校長が一体となった学校づくりを推進します。また、事務作業に忙しすぎる先生をサポートするため、教師志望学生による事務作業や部活動へのボランティア活動を推進しFA制度の補強をします。

人材育成、キャリア教育

  人材育成を千葉県の重要課題として位置づけ、キッズチャレンジビジネス柏のように、こどものときから職業や起業に興味を持ち、実際に体験できる学習機会の創設を支援します。
 
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